落ち着きのない次女が、私の最大吉方でした
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Kさん
School
受講した講座名
九星気学実践会
悩みの種が、「三碧特有の個性」に変わった
九星気学を学び始めて、まだ運勢の細かな動きまでは掴みきれていませんが、何より「子育ての悩み」が一つ解消されたことをお伝えしたく筆を執りました。
私には二人の娘がおります。長女は六白金星、次女は三碧木星です。
講義の中で「三碧木星はぴょこぴょこと落ち着きがなく、気分もコロコロ変わりやすい」というお話がありましたが、まさに次女そのものでした。彼女は運動が得意な反面、勉強はあまり好きではありません。
数年前、勉強のストレスからか次女がメンタルを崩しかけ、夫婦でヒヤリとしたことがありました。
当時は周りの励ましも届かず心配しましたが、二、三日寝込んだ後、大好きなチョコレートを食べて突然元気に回復しました。
思えば、何事も卒なくこなす長女(六白)や、しっかり者の妻(八白土星)と無意識に比べてしまい、それが彼女にとって大きな負担になっていたのかもしれません。
それ以来、彼女の落ち着きのなさは私にとって悩みの種でしたが、今回その性質を「三碧特有の個性」として知ることができました。
苦手な相手を受け入れることが、開運の道
さらに驚いたのは、私自身の最大吉方が三碧木星と四緑木星であることです。
家族構成を五行の関係で見ると、一白水星である私にとって、妻(八白土星)や長女(六白金星)は私を助け、支えてくれる存在です。
一方で、次女(三碧木星)に対しては、私がエネルギーを注いで育てる関係にあります。
「家族の中で苦手意識を持つ相手が、自分の最大吉方の星を持っている場合、その相手を受け入れサポートすることが最大の開運課題である」という教えに、深く納得いたしました。
この家族の中で、次女の個性を丸ごと許容し、育てることこそが、私の宿命であり、私自身の運を拓く道なのだと感じています。
「気分が変わりやすいのも、落ち着きがないのも、彼女の持ち味なのだ」と思えるようになってから、私自身の心が驚くほど楽になりました。
九星気学のおかげで、子育てに対する視野が大きく広がり、本当に学んで良かったと感じています。

